Systeme.io(システムアイオー)無料プランの制限は?Mailchimpと比較してわかった起業11年目の結論

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ひよこ

カナタさん、正直に言ってください。Systeme.ioをやたら勧めるのって、紹介料が高いからですよね? 老舗のMailchimpの方が安心だし、無料プランならどっちも同じじゃないんですか?

Kanata

相変わらず鋭いですね。でも、僕も昔は『有名だから』って理由だけでMailchimpを使って、リストが増えた瞬間に数万円の請求が来て泣く泣くリストを削った苦い経験があるんですよ。

ひよこ

え、数万円!? 無料じゃなかったんですか?

Kanata

そこが落とし穴なんです。2026年現在、両者の『無料の定義』は絶望的なほど違います。ぶっちゃけ、今から始めるならMailchimpは茨の道ですよ。その理由、裏側まで全部お話ししますね。

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目次

2026年最新:Systeme.ioとMailchimpの無料プラン比較表

まずは、細かい理屈抜きで数字を見てください。2026年3月現在のリアルなスペックです。

スクロールできます
機能Systeme.io (無料)Mailchimp (無料)
登録できる連絡先数2,000件250件
月間メール配信数無制限500通
ステップメール1本(無制限ステップ)不可(2025年に削除)
セールスファンネル3つまで1ページのみ
独自ドメイン接続1つ可能不可
アフィリエイト機能自社発行可能禁止(即BAN対象)

(正直、Mailchimpの250件制限は、ビジネスとして使うには厳しすぎますよね…)

[H3] 連絡先数と配信数の「圧倒的な差」

Systeme.ioは2,000件まで無料。

これ、個人ビジネスなら月収100万円超えるまで無料でいけちゃうレベルです。

一方のMailchimpは250件。ブログの読者がちょっと増えたら即、有料プラン(月額13ドル〜)へ強制移行です。

[H3] 自動化(ステップメール)ができるか否か

ここが最大の分岐点。Systeme.ioは無料で「登録されたら自動で5通送る」といったステップメールが組めます。

Mailchimpは現在、無料プランでは自動化機能がほぼ削られました。寝ている間に売る仕組みを作りたいなら、Systeme.io一択なのが現状ですね。

11年やって分かった「Mailchimpを選んではいけない」3つの理由

Kanata

(昔のMailchimpはもっと優しかったんですけどね…変わってしまいました)

理由1:リストが増えるほど「罰ゲーム」になる料金体系

Mailchimpは「重複リスト」もカウントします。

例えばAというグループとBというグループに同じメアドがいたら2人と数える。これで知らないうちに上限を超えて、高いプランにアップグレードさせられるのがお決まりのパターンなんです。

理由2:日本語サポートの不在と「アフィリエイト禁止」の壁

Mailchimpは、規約で「アフィリエイト」に対して非常に厳しいです。

副業系や稼ぐ系の発信をすると、ある日突然アカウントが凍結されるリスクがあります。その点、Systeme.ioは自身がアフィリエイトプラットフォームを持っているくらいなので、寛容ですよ。

理由3:2026年の改悪で「無料プラン」はほぼ試供品に

今のMailchimpの無料プランは、もはや「操作感を試すためのデモ版」だと思ったほうがいいです。本気で稼ぐためのインフラとしては、もはや機能していません。

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Systeme.io無料プランの「唯一の弱点」と制限事項

褒めてばかりだと怪しいので、ちゃんとダメなところも言いますね。

Systeme.ioの無料プランで「これは不便だな」と感じるのは、ステップメールの「キャンペーン(一連の流れ)」が1つしか作れないことです。 「メルマガA用」と「メルマガB用」で分けたい場合は、有料(月27ドル〜)にする必要があります。

あと、操作画面は日本語化されていますが、たまに変な日本語があります。 (「保存」が「セーブ」になっていたりする程度なので、実務には支障ないですけどね)

【結論】あなたはどっちを選ぶべき?

・メールを1通ずつ手動で送るだけで、リストが100人以下の人 = MailchimpでもOK

・自動で売れる仕組みを作りたい、将来的にリストを増やしたい人 = Systeme.io一択

結論、今から始めるならSysteme.io以外を選ぶ理由は「老舗のブランド名が欲しい」という見栄くらいしかありません。

賢く利益を残したいなら、浮いた固定費で広告を回すほうがよっぽど建設的ですよ。

無料登録の3分クイックガイド

Systeme.io 無料登録の3分クイックガイド
ひよこ

「カナタさん、海外ツールって登録だけで30分くらいかかるイメージです。英語の住所入力とか必要ですか?」

Kanata

いいえ、実はメールアドレスだけでOKです。クレジットカードの登録も不要なので、勝手に課金される心配もありません。 さっそく手順を見ていきましょう!

STEP
公式サイトにアクセス

まずはSysteme.ioの公式サイトを開きます。

Systeme.io公式サイト

STEP
メールアドレスを入力

入力欄が表示されるので、普段使っているメールアドレスを入力します。

スマホ システムアイオー登録手順

このメールアドレスが、今後ログインするためのIDになります。

STEP
確認メールのリンクをクリック

入力したアドレス宛に、システムから「確認メール」が届きます。メール本文内にある認証リンク(長いURL)を1回クリックしてください。

スマホ システムアイオー登録手順6
STEP
パスワードを設定して完了!

リンクを押すとパスワード設定画面が開くので、あなたのお名前と任意のパスワードを入力して保存します。

スマホ システムアイオー登録手順7

登録作業は以上になります。

Kanata

登録できたら、まずは画面右上の『人の形をしたアイコン』から『設定(Settings)』を選び、言語を日本語に変更しておきましょう。 これだけで、一気に使いやすさが変わりますよ!

ひよこ

それなら私にもできそうです!さっそく試してみます!

Systeme.io公式サイト

まとめ

結局のところ、ツール選びで一番怖いのは「後からの乗り換え」です。

リストが1,000人になってから移行するのは本当に骨が折れます。最初から2,000人まで受け入れてくれる懐の深いSysteme.ioで、リスクなくビジネスを加速させちゃいましょう。

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次は、実際に『寝ていても売れる仕組み』を30分で構築する手順をこちらで解説しています。

『でも、海外ツールって個人情報の扱いは大丈夫なの?』と不安な方は、僕が運営会社まで調べ尽くしたこちらの記事をどうぞ。

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この記事を書いた人

起業11年目の実践型Webマーケターのカナタです。国内外の多様なビジネス現場で培った知見を活かし、現在は「本当に使える海外SaaS」を徹底検証する専門家として活動。英語圏の膨大な一次情報から、日本のビジネスを加速させるツールを厳選して紹介します。趣味は小説(特に伊坂幸太郎・東野圭吾が好き)

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