ひよこカナタさん、正直に言ってください。Systeme.ioをやたら勧めるのって、紹介料が高いからですよね? 老舗のMailchimpの方が安心だし、無料プランならどっちも同じじゃないんですか?



相変わらず鋭いですね。でも、僕も昔は『有名だから』って理由だけでMailchimpを使って、リストが増えた瞬間に数万円の請求が来て泣く泣くリストを削った苦い経験があるんですよ。



え、数万円!? 無料じゃなかったんですか?



そこが落とし穴なんです。2026年現在、両者の『無料の定義』は絶望的なほど違います。ぶっちゃけ、今から始めるならMailchimpは茨の道ですよ。その理由、裏側まで全部お話ししますね。
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2026年最新:Systeme.ioとMailchimpの無料プラン比較表
まずは、細かい理屈抜きで数字を見てください。2026年3月現在のリアルなスペックです。
| 機能 | Systeme.io (無料) | Mailchimp (無料) |
| 登録できる連絡先数 | 2,000件 | 250件 |
| 月間メール配信数 | 無制限 | 500通 |
| ステップメール | 1本(無制限ステップ) | 不可(2025年に削除) |
| セールスファンネル | 3つまで | 1ページのみ |
| 独自ドメイン接続 | 1つ可能 | 不可 |
| アフィリエイト機能 | 自社発行可能 | 禁止(即BAN対象) |
(正直、Mailchimpの250件制限は、ビジネスとして使うには厳しすぎますよね…)
[H3] 連絡先数と配信数の「圧倒的な差」
Systeme.ioは2,000件まで無料。
これ、個人ビジネスなら月収100万円超えるまで無料でいけちゃうレベルです。
一方のMailchimpは250件。ブログの読者がちょっと増えたら即、有料プラン(月額13ドル〜)へ強制移行です。
[H3] 自動化(ステップメール)ができるか否か
ここが最大の分岐点。Systeme.ioは無料で「登録されたら自動で5通送る」といったステップメールが組めます。
Mailchimpは現在、無料プランでは自動化機能がほぼ削られました。寝ている間に売る仕組みを作りたいなら、Systeme.io一択なのが現状ですね。
11年やって分かった「Mailchimpを選んではいけない」3つの理由



(昔のMailchimpはもっと優しかったんですけどね…変わってしまいました)
理由1:リストが増えるほど「罰ゲーム」になる料金体系
Mailchimpは「重複リスト」もカウントします。
例えばAというグループとBというグループに同じメアドがいたら2人と数える。これで知らないうちに上限を超えて、高いプランにアップグレードさせられるのがお決まりのパターンなんです。
理由2:日本語サポートの不在と「アフィリエイト禁止」の壁
Mailchimpは、規約で「アフィリエイト」に対して非常に厳しいです。
副業系や稼ぐ系の発信をすると、ある日突然アカウントが凍結されるリスクがあります。その点、Systeme.ioは自身がアフィリエイトプラットフォームを持っているくらいなので、寛容ですよ。
理由3:2026年の改悪で「無料プラン」はほぼ試供品に
今のMailchimpの無料プランは、もはや「操作感を試すためのデモ版」だと思ったほうがいいです。本気で稼ぐためのインフラとしては、もはや機能していません。
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Systeme.io無料プランの「唯一の弱点」と制限事項
褒めてばかりだと怪しいので、ちゃんとダメなところも言いますね。
Systeme.ioの無料プランで「これは不便だな」と感じるのは、ステップメールの「キャンペーン(一連の流れ)」が1つしか作れないことです。 「メルマガA用」と「メルマガB用」で分けたい場合は、有料(月27ドル〜)にする必要があります。
あと、操作画面は日本語化されていますが、たまに変な日本語があります。 (「保存」が「セーブ」になっていたりする程度なので、実務には支障ないですけどね)
【結論】あなたはどっちを選ぶべき?
・メールを1通ずつ手動で送るだけで、リストが100人以下の人 = MailchimpでもOK
・自動で売れる仕組みを作りたい、将来的にリストを増やしたい人 = Systeme.io一択
結論、今から始めるならSysteme.io以外を選ぶ理由は「老舗のブランド名が欲しい」という見栄くらいしかありません。
賢く利益を残したいなら、浮いた固定費で広告を回すほうがよっぽど建設的ですよ。
無料登録の3分クイックガイド



「カナタさん、海外ツールって登録だけで30分くらいかかるイメージです。英語の住所入力とか必要ですか?」



いいえ、実はメールアドレスだけでOKです。クレジットカードの登録も不要なので、勝手に課金される心配もありません。 さっそく手順を見ていきましょう!
入力欄が表示されるので、普段使っているメールアドレスを入力します。


入力したアドレス宛に、システムから「確認メール」が届きます。メール本文内にある認証リンク(長いURL)を1回クリックしてください。


リンクを押すとパスワード設定画面が開くので、あなたのお名前と任意のパスワードを入力して保存します。


登録作業は以上になります。



登録できたら、まずは画面右上の『人の形をしたアイコン』から『設定(Settings)』を選び、言語を日本語に変更しておきましょう。 これだけで、一気に使いやすさが変わりますよ!



それなら私にもできそうです!さっそく試してみます!
まとめ
結局のところ、ツール選びで一番怖いのは「後からの乗り換え」です。
リストが1,000人になってから移行するのは本当に骨が折れます。最初から2,000人まで受け入れてくれる懐の深いSysteme.ioで、リスクなくビジネスを加速させちゃいましょう。
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次は、実際に『寝ていても売れる仕組み』を30分で構築する手順をこちらで解説しています。


『でも、海外ツールって個人情報の扱いは大丈夫なの?』と不安な方は、僕が運営会社まで調べ尽くしたこちらの記事をどうぞ。












