ひよこカナタさん、ついに独自ドメインを買ったんですけど…DNS設定とかいう画面を見てフリーズしました。これ、一歩間違えたらドメインが壊れたりしませんか?



壊れることはないから大丈夫ですよ。でも確かに、あの黒い画面みたいな設定項目は、初めて見ると呪文に見えますよね(苦笑)。



そうなんです! ネットで調べても専門用語ばかりで…。結局、どこに何をコピペすればいいんですか?



よし、じゃあ僕が隣で指差し確認する感覚で、迷わない手順を教えますね。実は、コピペする場所はたったの2箇所だけなんです。
\ クレジットカード不要(完全無料) /
2026年最新:Systeme.ioに独自ドメインを設定すべき3つの理由
(「後でいいや」と思っていると、後悔するポイントです)
- 信頼性が爆上がりする:xxxx.systeme.io よりも example.com の方が圧倒的にプロっぽいです。
- 広告審査に通りやすくなる:Meta広告やGoogle広告を出すなら、独自ドメインは必須レベルです。
- バン(BAN)のリスクヘッジ:万が一、Systeme.ioから引っ越すことになっても、ドメインが自分のものならリンクが無効になりません。
事前準備:ドメイン管理会社で「CNAME」をいじる心の準備
設定には「CNAME(シーネーム)」というものを使います。
これは「このドメインにアクセスが来たら、Systeme.ioのサーバーに繋いでね」という転送指示のようなものです。難しく考えず「住所の書き換え」だと思ってくださいね。
実践!独自ドメイン設定の5ステップ


(2026年3月現在の管理画面を元に解説します)
ステップ1:Systeme.io側でドメイン名を入力する
右上のアイコン→「設定」→「カスタムドメイン」から「ドメインを追加」をクリック。
自分が持っているドメイン(例:www.example.com)を入力します。(※「www」を付けるのが一番トラブルが少なくておすすめです)
ステップ2:発行された「2つの値」をメモする
入力すると、2行の「名前/ホスト」と「値/先」が表示されます。これをメモ帳に貼っておきましょう。
ステップ3:ドメイン管理会社のDNS設定を開く
お名前.comなら「DNS設定」、ムームードメインなら「ムームーDNS」の管理画面へ行きます。
ステップ4:CNAMEレコードを2つ追加する
ステップ2でメモした2つの値を、そのまま管理会社の「CNAMEレコード」として追加します。
ステップ5:ステータスが「Ready to use」になるのを待つ
Systeme.ioの画面に戻り、ステータスが「Pending validation(確認中)」から「Ready to use(使用可能)」に変われば勝利です!
\ クレジットカード不要(完全無料) /
初心者がハマる!設定反映までの「魔の24時間」
(ここで焦って設定を何度も消すと、さらに反映が遅れます…)
設定した瞬間にページが表示されることは稀です。
世界中のサーバーに「新しい住所」が浸透するまで、早くて数時間、長いと24時間ほどかかります。 コーヒーでも飲んで、一晩寝てから確認するのが精神衛生上ベストですよ。
【お名前.com / ムームードメイン】会社別の設定画面の探し方
・お名前.com:「ネームサーバーの変更」ではなく「DNS設定/転送設定」→「DNS設定機能を利用する」から進みます。
・ムームードメイン:「ムームーDNS」→「セットアップ」からカスタム設定を選びます。
(もし画面が分からなくなったら、問い合わせから連絡をもらえればアドバイスしますよ!)
まとめ:これであなたのビジネスは「本物」に見える
独自ドメインの設定は、個人ビジネスの「開業届」を出すようなものです。
少し手間はかかりますが、これを終わらせればSysteme.ioの全ての機能を120%活かせるようになります。一度設定すれば、後は一生いじる必要はありません。今日、終わらせてしまいましょう。
レジットカード不要(完全無料) /
住所の設定が終わったら、次は店舗の外装(ページ)を作りましょう!30分で完成する構築ガイドはこちらです。


実はドメインを設定しただけでは、メールが迷惑メールフォルダに入りやすいんです。到達率を最大化する追加設定(DKIM)についてはこちら。











