Systeme.ioとPayPalを連携する方法!図解で迷わない設定手順と注意点

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「Systeme.ioで商品を売りたいけど、Stripeの審査や特商法の表記が難しそう…」

そう感じて立ち止まっていませんか?

実は、PayPal(ペイパル)を使えば今日からでも決済の受付を始めることができるんです。

この記事では、英語の画面や複雑な設定に不安がある方に向けて、Systeme.ioとPayPalを最短5分で紐づける手順を完全図解しました。

  • Stripeの審査待ちをせずに今すぐ始めたい
  • 難しい法律の知識がなくても決済を導入したい
  • 「API設定」って何?という初心者でも迷わない動画付き解説

2026/03/01時点で、ボタン一つで連携可能です。以前のようなAPIコピペは不要になりました!

「登録は終わったけれど、どうやってお金を受け取ればいいの?」という疑問を、この記事でスッキリ解決して、あなたの「自動販売機」を完成させましょう!

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目次

なぜ「PayPal連携」が初心者にとって最強なのか?

Stripe(ストライプ)よりもPayPalをおすすめする理由は以下の3点です。

  • スピード感: Stripeのような厳しい審査待ちがない。(←超重要)
  • ハードルの低さ: 特定商取引法の詳細なページを作り込む前に、まず「売れる仕組み」を完成させられる。
  • 信頼性: 世界中で使われている決済手段なので、購入者も安心。

実際にStripeのアカウントを作成してみるとわかるのですが、アカウント作成後に基準を満たす「特定商取引法に基づく表記」代表者を証明する書類の提出などを求められます。

ページ作成や書類を用意したとしても、条件を満たしていない場合はもちろん再提出。これだけでも面倒ですし数日のロスになりかねません。

PayPalであれば数分で決済の準備が完了します。

まずはあなたのビジネスを形にするのが最優先ですので、余裕ができたらStripeを検討するぐらいでよいでしょう。

【画像付】Systeme.ioとPayPalを連携する手順

ここからは実際の手順を解説していきます。

追記 2026/03/01

2026年3月1日時点、systeme.ioの画面でPaypalを選択するだけでワンクリックで完了するようになっています。(PayPalのビジネスアカウント切り替えは必須)

万が一設定できない場合は、下記の「API情報」を取得して設定してください。

STEP
PayPalをビジネスアカウントに切り替える

PayPalにログイン後、「設定(歯車アイコン)」をクリックし、「ビジネスアカウントにアップグレード」または「アカウントのアップグレード」をクリック。

事業者名、事業内容などを入力し、 運転免許証、マイナンバーカードなどの本人確認書類をアップロードし、顔写真を撮影して認証すれば完了です。

注意: 本人確認はアプリではなく、ブラウザで行う必要があります。

STEP
PayPalで「API認証情報」を取得する

PayPalのトップ画面から「ビジネスツール」を選択→画面下部の「API認証情報」→「今すぐ開始」を選択します。

STEP
API署名を発行する

「支払いAPIの認証情報」という画面が表示されたら、画面中央にある「apiaccess.classic.link」という文字列をクリックします。

Systeme.ioとPayPalを連携する方法!図解で迷わない設定手順と注意点 PayPalで「API認証情報」を取得する
もしエラーが出たら?

仕様により画面表示が異なり、「支払いAPIの認証情報」が表示されない場合は、下記のリンクから直接開いてください。

https://www.paypal.com/businessmanage/credentials/apiaccess

STEP
API署名を発行して情報をコピーする

API署名というページが開いたら、3つのデータ(ユーザー名・パスワード・署名)をSysteme.ioに貼り付けます。メモ帳などに控えておきましょう。

Systeme.ioとPayPalを連携する方法!図解で迷わない設定手順と注意点 API署名を発行して情報をコピーする
STEP
systeme.ioで設定をする

systeme.ioにログイン後、プロフィールの「設定」→「決済ゲートウェイ」→「Paypal」の横の「接続する」を選択と進み、先ほどのAPI署名の3つの情報を入力すれば完了です。

設定が完了すれば、下記の画像のように【マーチャント(加盟店)ID:××××××××】と表示されます。

Systeme.ioとPayPalを連携する手順は以上になります。

まとめ

お疲れ様でした!これでSysteme.ioとPayPalの連携はすべて完了です。

かつては複雑な「API設定」という高い壁がありましたが、最新のアップデートのおかげで、今は驚くほどスムーズに接続できるようになりました。

途中で「unauthorized」などのエラー画面が表示された場合は、一度ログアウトして再度試してみてください。私はそれで解決しました。(キャッシュを消すのも有効のようです)

もし、どうしても連携がうまくいかない…という場合は「お問い合わせ」からご連絡ください。

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この記事を書いた人

起業11年目の実践型Webマーケターのカナタです。国内外の多様なビジネス現場で培った知見を活かし、現在は「本当に使える海外SaaS」を徹底検証する専門家として活動。英語圏の膨大な一次情報から、日本のビジネスを加速させるツールを厳選して紹介します。趣味は小説(特に伊坂幸太郎・東野圭吾が好き)

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