ひよこカナタさん、海外ツールってキラキラして見えるけど、月額2万円以上払って使いこなせなかったら怖くて眠れません。ぶっちゃけ、今から導入するならどっちが正解なんですか?



その不安、痛いほど分かりますよ。僕も昔、勢いで契約した海外ツールを放置して、月額だけで30万円以上ドブに捨てたことがありますから。
(あの時のカード明細、今思い出しても胃が痛いな……)
今日は忖度なしで、今の日本のトレンドも踏まえてお話ししますね。



30万……!それは避けたいです。クリックファネルは有名だけど、最近はゴーハイレベルが最強って声も聞くし、結局どっちが「稼げる」のか教えてください!



分かりました。今回も忖度なしで本音で語らせていただきますね。
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ゴーハイレベル(GoHighLevel)とクリックファネル 2.0(ClickFunnels 2.0)の決定的な違い
・クリックファネルは「売るための導線(ファネル)」に特化した芸術品。
・ゴーハイレベルは「顧客管理(CRM)と自動化」でビジネス全体を統治する要塞。
正直なところ、この2つは似ているようで、設計思想が全く違いますよ。
クリックファネル(ClickFunnels 2.0)は、セールスページを美しく作り込み、購入率を最大化させることに命を懸けています。一方で、ゴーハイレベル(GoHighLevel/GHL)は、広告から予約、公式LINEのような自動返信、顧客リストの育成まで、裏方の仕組みをすべて一つにまとめるのが得意なんです。
(昔はクリックファネル一択だったけど、今はGHLの拡張性に抗えないんだよなあ)
料金プランの比較:コストパフォーマンスで選ぶなら?
サブアカウントを無制限に作りたい、またはクライアントワークをするならゴーハイレベルが圧倒的。
シンプルに自分の1サイトを運営するならクリックファネルも選択肢に入ります。
ゴーハイレベルの料金体系
ゴーハイレベルの最大の特徴は、上位プランにすると「アカウント作り放題」になる点です。
| プラン名 | 月額(目安) | 特徴 |
| Starter | 97ドル | 3サブアカウントまで。個人利用なら十分。 |
| Unlimited | 297ドル | アカウント無制限。クライアントへの提供も可能。 |
| Pro | 497ドル | SaaSモード搭載。自分のブランドとしてツールを販売できる。 |
クリックファネル 2.0の料金体系
対するクリックファネルは、作成できるファネル(導線)の数に制限があることが多いですね。
| プラン名 | 月額(目安) | 特徴 |
| Basic | 147ドル | 20ファネルまで。1ドメイン。 |
| Pro | 197ドル | 100ファネルまで。3ドメイン。 |
| Funnel Hacker | 297ドル | ファネル無制限。9ドメイン。 |
機能面の比較:オールインワンとしての実力は?
機能の「深さ」ならクリックファネル、「広さ」ならゴーハイレベル。
特に予約管理やSMS、CRMの連動性はゴーハイレベルが頭三つ分くらい抜けています。
| 機能 | ゴーハイレベル | クリックファネル 2.0 |
| ページ制作 | 非常に優秀(Funnels/Websites) | 最高峰のエディタ |
| CRM(顧客管理) | 超強力(Smart Lists等) | 標準的(Contacts) |
| 予約システム | 標準搭載(Calendars) | 外部連携が基本 |
| 自動化(ステップ) | 複雑な分岐も可能(Workflows) | 直感的だがシンプル |
| コミュニティ機能 | 有り(Communities) | 有り(Courses/Community) |
(GHLのWorkflowは、触り始めると面白いくらい自動でお客さんが動いてくれるんですよ。あれは快感です)
起業11年目の私が「失敗」から学んだ海外ツール選びの基準
ツール自体の良し悪しよりも「自分のビジネスのフェーズ」に合っているかが全て。
機能を使いこなそうとして「ツールの勉強」が仕事になったら末期症状です。
【実録】私が海外ツールで30万円をドブに捨てた理由
黒歴史として書きますので戒めとして参考にしてください。
それは昔々、「海外のトップマーケターが使っているから」という理由だけで、当時最先端だったCRMを年払いで契約したんです。当時の日本円で約30万円。 (そのお金があれば、美味しいお寿司が何回食べられたことか……)
結局、設定が複雑すぎて1ミリも動かせず、でも「いつか使うから」と解約できずに1年が経過しました。 日本のマーケターにとって最大の壁は、英語でも機能でもなく「設定に時間を取られすぎて、本来の売るための活動(コンテンツ制作や集客)が止まってしまうこと」なんです。
だからこそ、今の僕は「いかに設定がシンプルか」あるいは「一つで全てが完結するか」を最重視しています。その点、ゴーハイレベルは一度設定してしまえば他のツール(メール配信スタンドや予約ツール)を解約できるので、管理コストが劇的に下がりますよ。
UTAGEやKajabi(カジャビ)と比較して「ぶっちゃけどうなの?」
日本語の安心感なら「UTAGE」、デザインとブランド力なら「Kajabi」。
圧倒的な拡張性と「仕組みの裏側」を極めたいなら「ゴーハイレベル」。
最近、日本のマーケターの間で「UTAGE(ウタゲ)」が爆発的に流行っていますよね。僕も使っていますが、ぶっちゃけ「日本国内での売りやすさ」ならUTAGEが最強です。LINE連携も標準ですしね。
でも、海外の最新マーケティング手法(AIを使った自動返信や、超高度な顧客セグメント分け)をいち早く取り入れたいなら、やはりゴーハイレベル(GoHighLevel)に軍配が上がります。 カジャビ(Kajabi)は、オンライン講座のプラットフォームとしては美しいですが、マーケティングの自由度ではクリックファネルやゴーハイレベルに一歩譲るかな……という印象です。
ゴーハイレベルとクリックファネル、どちらを選ぶべきか?
「とにかく美しい販売ページを作って、広告でガンガン売りたい」ならクリックファネル 2.0。
「顧客との関係性を自動で構築し、ビジネス全体を効率化したい」ならゴーハイレベル。
もしあなたが、単発のキャンペーンだけでなく、長く続くビジネスの「基盤」を作りたいなら、僕はゴーハイレベルをおすすめしますよ。 (正直、2.0になってからのクリックファネルは、少し多機能になりすぎて迷走している感も否めないんですよね……)
※設定のしやすさと多機能さを自分の目で確かめてください
GoHighLevel無料登録の3分クイックガイド
画面中央か右上のボタンを押してください。
会社名(もしくは屋号や運営サイト名など)名前、メールアドレス、電話番号を入力します。
番号認証と住所を入力しまます。
いくつかのアンケートに答えたあと登録完了です。
こちらの記事で画像付きで解説していますので参考にしてください。


まとめ
結論、これからの拡張性を考えるならゴーハイレベルが一歩リードしています。
「ツールを使いこなす」のではなく「ツールに働かせる」環境を整えて、あなたの素晴らしいコンテンツを世に広めてくださいね。
※期間内の解約なら費用は一切かかりません




