ひよこカナタさん、Systeme.ioでメールを書いたのに、誰にも送られません……。ただメールを保存するだけじゃ、ステップメールにならないんですか?



惜しい! 実はSysteme.ioには『メールを書く場所』と『送るタイミングを決める場所』が別々にあるんですよ。



えっ、別なんですか? めんどくさくないですか、それ……。



最初はそう思うかもしれませんが、慣れるとこれほど柔軟な仕組みはないですよ。パズルを3つ繋げるだけで、今日からあなたの代わりにSysteme.ioが24時間営業してくれますからね。
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2026年版:Systeme.ioステップメール構築の「3つの箱」
(これを理解するだけで、構築スピードが3倍になりますよ)
Systeme.ioでは、以下の3つをセットで考えます。
- キャンペーン:メールの「原稿」を入れる箱
- タグ:誰に送るか決める「名札」
- 自動化ルール:登録されたら「この名札を付けて、この箱のメールを送れ」という命令
この「原稿」→「名札」→「命令」の流れさえ作れば、構築は完了です。
ステップ1:「キャンペーン」でメールの中身を書き溜める
メニューの「メール」→「キャンペーン」から「作成」をクリックします。
[H3] 配信間隔(ディレイ)の設定で失敗しないコツ
2通目以降を追加する際、「前のメールから何時間(何日)後に送るか」を指定します。(僕はいつも、1通目は『0分後』、2通目は『1日後』に設定して、毎日決まった時間に届くようにしていますよ)
ステップ2:「タグ」で読者をグループ分けする
「コンタクト」→「タグ」から、例えば「メルマガ登録者」というタグを作っておきます。
これがないと、せっかく登録してくれた人が「どこの誰か」分からなくなって、メールが送れないんです。
ステップ3:「自動化ルール」で配信スイッチを入れる
(ここが一番忘れがちなポイントです!)
「自動化」→「ルール」から、以下の設定をします。
・トリガー(きっかけ):ファンネルフォーム登録
・アクション(行動):キャンペーンを購読 これで、ページから登録があった瞬間に、ステップメールが自動で回り始めます。
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【暴露】無料プランで「2本目」のステップメールを組む裏技
Systeme.ioの無料プランは「キャンペーン(ステップメールの箱)」が1つしか作れません。
でも、1つのキャンペーンの中に10通でも20通でもメールは入れられます。
もし「別の商品を売りたい」と思ったら、既存のキャンペーンの最後にメールを追加していく力技もあります(笑)。 (もちろん、本格的に属性分けして送りたいなら、月27ドルのStartupプランへ上げるのが一番スマートですけどね)
まとめ:ステップメールは「あなたの分身」を育てる作業
ステップメールは、一度組んでしまえばあなたが寝ている間も、旅行に行っている間も、読者に価値を届け続けてくれます。
最初は「設定の繋がり」に戸惑うかもしれませんが、一通目が届いた時の感動は格別ですよ。まずは3通、魂を込めたメールをセットしてみましょう。
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『メールの設定は完璧ですね!それでは、そのメールの出口となる「高成約率な販売ページ」の作り方を解説します。』


『せっかく書いた渾身のメール、読者のゴミ箱に直行させたくないですよね? 配信開始前にこの設定だけは済ませておいてください。』











