Systeme.ioステップメールの作り方!起業11年目が教える「自動収益」構築術

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ひよこ

カナタさん、Systeme.ioでメールを書いたのに、誰にも送られません……。ただメールを保存するだけじゃ、ステップメールにならないんですか?

Kanata

惜しい! 実はSysteme.ioには『メールを書く場所』と『送るタイミングを決める場所』が別々にあるんですよ。

ひよこ

えっ、別なんですか? めんどくさくないですか、それ……。

Kanata

最初はそう思うかもしれませんが、慣れるとこれほど柔軟な仕組みはないですよ。パズルを3つ繋げるだけで、今日からあなたの代わりにSysteme.ioが24時間営業してくれますからね。

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目次

2026年版:Systeme.ioステップメール構築の「3つの箱」

(これを理解するだけで、構築スピードが3倍になりますよ)

Systeme.ioでは、以下の3つをセットで考えます。

  1. キャンペーン:メールの「原稿」を入れる箱
  2. タグ:誰に送るか決める「名札」
  3. 自動化ルール:登録されたら「この名札を付けて、この箱のメールを送れ」という命令

この「原稿」→「名札」→「命令」の流れさえ作れば、構築は完了です。

ステップ1:「キャンペーン」でメールの中身を書き溜める

メニューの「メール」→「キャンペーン」から「作成」をクリックします。

[H3] 配信間隔(ディレイ)の設定で失敗しないコツ

2通目以降を追加する際、「前のメールから何時間(何日)後に送るか」を指定します。(僕はいつも、1通目は『0分後』、2通目は『1日後』に設定して、毎日決まった時間に届くようにしていますよ)

ステップ2:「タグ」で読者をグループ分けする

「コンタクト」→「タグ」から、例えば「メルマガ登録者」というタグを作っておきます。

これがないと、せっかく登録してくれた人が「どこの誰か」分からなくなって、メールが送れないんです。

ステップ3:「自動化ルール」で配信スイッチを入れる

(ここが一番忘れがちなポイントです!)

「自動化」→「ルール」から、以下の設定をします。

・トリガー(きっかけ):ファンネルフォーム登録

・アクション(行動):キャンペーンを購読 これで、ページから登録があった瞬間に、ステップメールが自動で回り始めます。

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【暴露】無料プランで「2本目」のステップメールを組む裏技

Systeme.ioの無料プランは「キャンペーン(ステップメールの箱)」が1つしか作れません。

でも、1つのキャンペーンの中に10通でも20通でもメールは入れられます。

もし「別の商品を売りたい」と思ったら、既存のキャンペーンの最後にメールを追加していく力技もあります(笑)。 (もちろん、本格的に属性分けして送りたいなら、月27ドルのStartupプランへ上げるのが一番スマートですけどね)

まとめ:ステップメールは「あなたの分身」を育てる作業

ステップメールは、一度組んでしまえばあなたが寝ている間も、旅行に行っている間も、読者に価値を届け続けてくれます。

最初は「設定の繋がり」に戸惑うかもしれませんが、一通目が届いた時の感動は格別ですよ。まずは3通、魂を込めたメールをセットしてみましょう。

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『メールの設定は完璧ですね!それでは、そのメールの出口となる「高成約率な販売ページ」の作り方を解説します。』

『せっかく書いた渾身のメール、読者のゴミ箱に直行させたくないですよね? 配信開始前にこの設定だけは済ませておいてください。』

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この記事を書いた人

起業11年目の実践型Webマーケターのカナタです。国内外の多様なビジネス現場で培った知見を活かし、現在は「本当に使える海外SaaS」を徹底検証する専門家として活動。英語圏の膨大な一次情報から、日本のビジネスを加速させるツールを厳選して紹介します。趣味は小説(特に伊坂幸太郎・東野圭吾が好き)

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