ゴーハイレベル(GoHighLevel)のメリット・デメリットを検証!起業11年目の本音

ひよこ

カナタさん、最近海外で話題のゴーハイレベル(GoHighLevel)が気になるんですけど、月額が高いし英語ばっかりで、正直手を出して火傷しないか怖いんです。

Kanata

その感覚、すごく正しいですよ。僕も昔、勢いで海外ツールを契約して、設定が分からず1ミリも稼働させないまま月額数万円を3ヶ月ドブに捨てた苦い経験がありますから。

ひよこ

やっぱり失敗はあるんですね…。ぶっちゃけ、今の日本のマーケティングでゴーハイレベルを使うメリットって、デメリットを上回るんですか?

Kanata

良い質問ですね。結論から言うと「自動化の極致」を目指すなら最強ですが、人を選びます。11年間の経験を詰め込んで、忖度なしで今の立ち位置をお話ししますね。

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目次

ゴーハイレベル(GoHighLevel)とは?11年目の実践者が語る正体

GoHighLevel topトップ画面
GoHighLevel公式

ゴーハイレベル(GoHighLevel)とは、メール、LP制作、CRM、予約管理を一つに統合した、マーケティング自動化の怪物級プラットフォームです。

一言で言えば、ビジネスのインフラを全部これ一台に集約できる「秘密基地」のようなものです。

(昔はメルマガはこれ、決済はこれ、会員サイトはこれ…って5つも6つもツールを繋いでいて、どこかが不具合を起こすたびにパニックになっていました。あの頃の自分に教えてあげたい…)

ゴーハイレベル(GoHighLevel)のメリット5選

圧倒的な「拡張性」と「コストパフォーマンス」が最大の武器。特に自動化とホワイトラベル機能は他を寄せ付けません。

1. マーケティングに必要な全ツールが1つに完結する

LP制作(Funnels)、メール配信、SMS、CRM(顧客管理)、カレンダー予約、会員サイト構築、さらにはSNS投稿管理まで。

これ、バラバラに契約すると月額5万円は軽く超えますが、それが一つにまとまるのは快感です。

2. 独自の「SaaSモード」でツール販売が可能

これが最大の特徴かもしれません。

ホワイトラベル機能を使えば、このツールを「自社ブランドのツール」として、クライアントに月額課金で提供できるんです。

3. オートメーション(自動化)の自由度が群を抜いている

「メールを開封しなかった人にだけ3日後にLINEを送る」といった複雑なシナリオが、視覚的なワークフロー(Workflows)で直感的に組めます。

4. 無制限のドメインとコンタクト数

多くのツールは「登録者数が増えると料金アップ」ですが、ゴーハイレベルは基本的に無制限(プランによりますが)。リストが増えるのを喜べる仕組みです。

5. アプリ(Mobile App)による高い操作性

専用のスマホアプリ(Lead Connector)があり、外出先から顧客とチャットしたり、予約状況を確認したりできます。

ゴーハイレベル(GoHighLevel)のデメリットと注意点

最大の壁は「英語」と「設定難易度」。

日本語での手厚いサポートは期待できません。

1. 管理画面が英語(翻訳の手間がかかる)

基本、すべて英語です。

ブラウザの翻訳機能でなんとかなりますが、細かい設定(Settings)のニュアンスで迷うことはあります。

分からないこともないので、こればかりは人によりますね。

2. 日本国内の決済連携(Stripe以外)が弱い

StripeやPayPalは完璧ですが、日本の銀行振込の自動消込や、コンビニ決済などは標準では難しいです。

ここが国内ツールとの大きな差ですね。

3. 機能が多すぎて学習コストが高い

多機能ゆえに、初心者の方が一人で立ち上げるには少し根気がいります。

【比較表】ゴーハイレベル(GoHighLevel)vs UTAGE vs Kajabi

海外の拡張性ならGoHighLevel、日本国内の使いやすさならUTAGE、コンテンツ販売の老舗ならKajabiです。

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項目GoHighLevelUTAGE (ウタゲ)Kajabi (カジャビ)
日本語対応× (ブラウザ翻訳必須)◎ (完全日本語)△ (一部日本語)
自動化の自由度◎ (神レベル)○ (十分)○ (標準的)
決済連携Stripe/PayPal等日本の主要決済OKStripe/PayPal等
ホワイトラベル○ (可能)××
推奨対象代理店・中上級者日本の個人起業家コンテンツ販売者

実践者が教えるゴーハイレベル(GoHighLevel)の料金プラン

最初はStarterプランで十分。

ビジネスを拡大するならSaaSモードがある上位プランへ。

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プラン名月額料金(目安)主な特徴
Starter$97 (約1.5万円)3アカウントまで。個人利用ならこれ。
Unlimited$297 (約4.5万円)アカウント数無制限。クライアントワーク向け。
SaaS Pro$497 (約7.5万円)ツールを自社ブランドで再販できる最強プラン。

(11年前の僕なら$97でも震えてましたが、今はこれだけの機能がこの価格で手に入ることに驚愕しています。昔はシステム開発に数百万円かけていたレベルですから…)

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ゴーハイレベル(GoHighLevel)への無料登録3分ステップ

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公式サイトへアクセス

GoHighLevelの公式サイトに移動します。

→GoHighLevel公式HPはこちら

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「14 Day Free Trial」をクリック

画面中央か右上のボタンを押してください。

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必要情報の入力

会社名(もしくは屋号や運営サイト名など)名前、メールアドレス、電話番号を入力します。

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電話番号認証と住所の入力

番号認証と住所を入力しまます。

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アンケートに答えて登録完了

いくつかのアンケートに答えたあと登録完了です。

こちらの記事で画像付きで解説していますので参考にしてください。

まとめ:ゴーハイレベル(GoHighLevel)を導入すべき人、すべきでない人

ゴーハイレベル(GoHighLevel)は、単なるツールを超えた「ビジネス基盤」です。

英語の壁や設定の複雑さはありますが、それを乗り越えた先には「圧倒的な自動収益化」が待っています。もしあなたが、ツールをバラバラに使う消耗戦から抜け出したいなら、一度その破壊力を体感してみてください。

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この記事を書いた人

起業11年目の実践型Webマーケターのカナタです。国内外の多様なビジネス現場で培った知見を活かし、現在は「本当に使える海外SaaS」を徹底検証する専門家として活動。英語圏の膨大な一次情報から、日本のビジネスを加速させるツールを厳選して紹介します。趣味は小説(特に伊坂幸太郎・東野圭吾が好き)

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