ひよこカナタさん、ゴーハイレベルでフォームを作りたいんですけど、設定が多すぎて挫折しそうです!



分かります。海外ツールだと「埋め込んだら枠からはみ出した」なんてトラブル、よく聞きますもんね。



そうなんです!それに、そもそも日本語でちゃんと動くのかも怪しい気がして。月額も安くないですし、使いこなせなかったら大損ですよね。



大丈夫ですよ。今のGoHighLevelが日本のサイトでどう動くか、忖度なしで検証しました。一緒に見ていきましょう。
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ゴーハイレベル(GoHighLevel)フォーム作成の結論
直感的なドラッグ&ドロップで作成でき、WordPressや既存サイトへの埋め込みもコードを貼るだけで完結します。
日本語入力も問題なく、デザインの柔軟性は国内ツール以上です。
GoHighLevel(正式名称:GoHighLevel)のフォーム機能は、単なる問い合わせ窓口ではありません。CRM(顧客管理)と直結しているため、入力された瞬間に自動でタグ付けやメール送信ができるのが最大の強みです。
ゴーハイレベルのフォーム作成(Forms)の基本機能と料金
どのプランでもフォームは無制限に作成可能です。
追加費用を気にせず、ABテスト用に複数のパターンを量産できるのが嬉しいポイントですね。
料金プラン別の制限はある?
GoHighLevelには主に3つのプランがありますが、フォーム作成機能自体に制限はありません。
| プラン名 | Starter | Unlimited | Pro |
| 月額料金 | 97ドル | 297ドル | 497ドル |
| フォーム作成数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 埋め込みサイト数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |



正直、プランによってフォームの機能が削られないのは良心的ですよね。
フォーム作成機能一覧
利用できる主な機能は以下の通りです。
| 機能名 | 内容・詳細 |
| ドラッグ&ドロップ | 直感的な操作で項目を配置できる |
| カスタムフィールド | 独自の質問項目(住所、誕生日等)を作成可能 |
| 条件分岐(ロジック) | 回答に応じて次の質問を変える(Proプラン等) |
| ファイルアップロード | 履歴書や写真などの提出を受け付けられる |
| 埋め込み形式 | インライン、ポップアップ、スティッキーバー等 |
実践検証!フォームの作り方とサイトへの埋め込み手順
管理画面の「Sites」内にある「Forms」から作成します。


英語表記ですが、アイコンで直感的に操作できるため、慣れれば5分で1つ作れます。
ステップ1:Form Builderで項目を作成
上から順番に、氏名(First Name、Last Name)、電話番号(Phone)、メールアドレス(Email)、などを中央のキャンバスに放り込むだけです。


Submit(送信)ボタンの前の英文は、一言で言うと「SMS(ショートメッセージ)送信に関する同意文」です。
アメリカやカナダなどの法律(TCPAなど)に対応するためのもので、「このボックスにチェックを入れることで、ビジネスに関する通知やプロモーションのSMSを受け取ることに同意します」といった内容が書かれています。
実務上のポイントを3つにまとめました。
1.日本国内向けなら削除してOK この文章は主に北米の法律に準拠するためのものなので、日本国内の一般ユーザー向けに問い合わせフォームを作る場合は、この項目を削除してしまって問題ありません。 (僕も最初は「消していいのかな?」と迷いましたが、日本の規約に合わせた自前の文言に変えるのが一般的ですよ。)
2.項目名が変数になっている 文章の中に [BUSINESS NAME] といったカッコ書きがありますよね。これはGoHighLevelの設定から自動で自分のビジネス名が入るようになっていますが、そのまま表示すると非常に不自然です。
3.同意なしのSMS送信を防ぐ役割 海外ではSMSマーケティングが非常に厳格なので、ツール側が「勝手に送ってトラブルにならないように」と親切(?)で最初から入れているテンプレートなんです。
もし日本でメルマガや公式LINEへの誘導として使うなら、この項目は削除するか、あるいは日本の個人情報保護法に基づいた「プライバシーポリシーに同意します」といったシンプルなチェックボックスに置き換えるのが正解です。
この項目は、Form Builder内の該当ブロックを選択して、ゴミ箱アイコンでサクッと消してしまいましょう。
ステップ2:デザインと日本語設定
項目のラベル(Placeholder)を「お名前」「メールアドレス」など日本語に書き換えます。


フォントサイズやボタンの色もここで自由に変更可能です。


もし電話営業をしないのであれば、あえて電話番号を「任意」にするか、項目自体を外すのも手ですね。
申し込みボタンは「今すぐ無料で受け取る」「相談を予約する」「内容を確認して送信する」など、読者が次に起こす行動を具体的に書くと、クリック率がグンと上がりますよ。
ステップ3:埋め込みコードの発行と貼り付け
「Save」の隣にある「Integrate」ボタンを押します。


そして好みにカスタムをしたら「Copy Embed Code」を押してコピーします。


あとはお使いのサイトなどに貼り付ければ完了です。
- WordPressの編集画面を開く
- 「+」ボタンから「カスタムHTML」ブロックを追加
- コピーしたコードを貼り付けて保存
(たまに編集プレビューで表示されないことがありますが、実際のページで見れば大丈夫。慌てなくてOKですよ!)
国内ツールUTAGEやKajabiと何が違う?実践者の比較レビュー
デザインの自由度はGoHighLevelが圧倒的です。
一方、日本の「住所自動入力」などの細かな親切設計は、UTAGEなどの国内ツールに軍配が上がります。
| 比較項目 | GoHighLevel | UTAGE(ウタゲ) | Kajabi(カジャビ) |
| デザイン性 | ◎ 自由自在 | 〇 シンプル | △ やや固い |
| 日本語対応 | 〇 設定次第 | ◎ 標準対応 | 〇 設定次第 |
| 自動化連携 | ◎ 最強クラス | ◎ 使い勝手良好 | 〇 標準的 |
| コスト感 | △ 中〜高 | ◎ 日本向けで手頃 | × かなり高い |
ぶっちゃけ、デザインにこだわりたいならGoHighLevel一択です。
UTAGEは「いかにも日本のLP用フォーム」という感じになりがちですが、GoHighLevelなら海外SaaSのような洗練された雰囲気が出せますよ。
ゴーハイレベルでフォームを作るメリット・デメリット
最大のメリットは「拡張性」です。
デメリットは「初期設定の英語」ですが、一度テンプレートを作ってしまえば、次からはコピーして使い回せます。
| メリット | デメリット |
| CRM(顧客管理)と完全連動し、その後の自動化が楽 | 管理画面が英語なので、慣れるまで操作に戸惑う |
| デザインがモダンで美しく、成約率(CVR)が高い | 日本の「郵便番号からの住所自動入力」機能がない |
| ポップアップやスライドインなど、設置方法が豊富 | 電話番号の入力形式を日本向けにするのにコツがいる |
| フォームの作成数に制限がなく、ABテストがしやすい | 月額料金が約1.5万円〜と、単体ツールとしては高め |
正直、デメリットの「英語」はブラウザの翻訳機能でほぼ解決できます。
それよりも、入力された瞬間に顧客リストが整理され、即座にステップメールが動き出すメリットの方が、長期的な利益を考えれば圧倒的に大きいといえます。
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ゴーハイレベル(GoHighLevel)を使い始めるクイックガイド
画面中央か右上のボタンを押してください。
会社名(もしくは屋号や運営サイト名など)名前、メールアドレス、電話番号を入力します。
番号認証と住所を入力しまます。
いくつかのアンケートに答えたあと登録完了です。
こちらの記事で画像付きで解説していますので参考にしてください。


まとめ:ゴーハイレベルのフォーム機能は「買い」か?
ゴーハイレベル(GoHighLevel)のフォーム作成と埋め込みは、英語にさえ抵抗がなければ、国内ツール以上に「売れる仕組み」を構築できる強力な武器になります。
デザインの美しさと、その後のマーケティングオートメーションへのスムーズな連携は一級品です。
まずは1つ、自分のサイトに埋め込んでみてください。
世界が変わりますよ。
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管理画面が英語で「うっ」となった方はこちらの記事を参考にしてください。


