ゴーハイレベル(GoHighLevel)のStripe決済連携ガイド!設定手順と注意点を解説

ひよこ

GoHighLevel(ゴーハイレベル)でいよいよ販売を始めたいんですけど、Stripe(ストライプ)との連携が怖くて進めません。もし設定を間違えて入金されなかったらと思うと……。

Kanata

そのお悩み、本当によく分かりますよ。決済周りはビジネスの心臓部ですからね。特に海外ツールだと、何かあった時のサポートも不安ですよね。

ひよこ

そうなんです!英語が多いし、日本の決済ルールに合っているのかも不安で。結局、UTAGEとか日本のツールにした方が無難なのかなって。

Kanata

大丈夫です。私は過去に連携ミスで売上を「受け取れずキャンセル」した経験があります(笑)私の失敗をステップにして、最短ルートで確実に連携させる方法を一緒に見ていきましょう。

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目次

ゴーハイレベル(GoHighLevel)とStripeを連携させるべき理由

決済を直接連携することで、入金確認から商品提供(権限付与)までを完全自動化できます。

手動管理による漏れやミスをゼロにするための必須設定です。

販売ページで決済が完了した瞬間に、お客様にメールが届き、会員サイトのログイン権限が付与される。この「当たり前」の自動化を最高レベルで実現してくれるのが、ゴーハイレベル(GoHighLevel)とStripeの組み合わせです。

(余談ですが、私は過去に決済メールを「手動」で送っていたことがあります。深夜にお申し込みがあった際、対応が翌朝になり『詐欺かと思った』とお叱りを受けたことがあります。あの時の冷や汗は今でも忘れません……)

決済連携で実現できる自動化の仕組み

・決済完了後のサンクスページ自動表示
・自動返信メールによる領収書発行
・継続課金(サブスクリプション)の自動引き落とし
・支払失敗時の自動リマインド通知

ゴーハイレベル(GoHighLevel)のStripe設定:3ステップ解説

管理画面の「Payments」から「Integrations」を選択し、Stripeアカウントにログインするだけで完了します。複雑なAPIコードの入力は不要です。

今の時代、設定は驚くほど簡単になりました。昔のように長い文字列をコピペして、どこかが1文字でも違うと動かない……なんて苦労はもうありませんよ。

Paymentsメニューからの接続手順

  1. 左サイドメニューの「Payments」をクリックします。
  2. 上部タブの「Integrations」を選択。
  3. Stripeの横にある「Connect」ボタンを押し、ご自身のStripeアカウントでログイン・承認します。

テストモードでの動作確認

いきなり本番公開するのは、プロでもやりません(笑)。

必ず「Test Mode」をオンにして、Stripeが提供するテスト用カード番号で決済が通るか確認してください。

実践者が語る、決済連携で「絶対にやってはいけない」失敗例

「決済通知(Webhook)」の設定漏れと「通貨設定」のミスは致命的です。必ず日本円(JPY)に設定されているか、1円単位まで確認してください。

数年前、あるツールを導入した際に通貨設定をデフォルトの「USD(ドル)」のまま放置してしまったんです。5,000円の商品を売ったつもりが、5,000ドル(当時のレートで約60万円以上!)でお客様に請求がいきそうになり、公開直前に震えながら止めたことがあります。

GoHighLevel(ゴーハイレベル)でも、Funnels(ファネル)の各製品設定で「Currency」が「Japanese Yen (JPY)」になっているか、必ず指差し確認してくださいね。

国内ツール「UTAGE」や「Kajabi」との決済機能・手数料比較

柔軟性はGoHighLevelが勝りますが、日本の「振込代行」の手軽さはUTAGEに軍配が上がります。

海外展開も視野に入れるならKajabiも選択肢です。

国内で人気の「UTAGE」や、世界標準の「Kajabi」と比較してみましょう。

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比較項目GoHighLevelUTAGEKajabi
直接連携決済Stripe, PayPal等Stripe, UnivaPay等Stripe, PayPal
通貨設定自由(JPY対応)日本円メイン自由(JPY対応)
特商法対応ページに自作が必要テンプレートありページに自作が必要
手数料ツール経由は0%ツール経由は0%プランにより変動あり

正直に言うと、日本の「特商法」などの表記のしやすさはUTAGEの方が親切です。

でも、マーケティングの自由度や拡張性で選ぶなら、やはりGoHighLevelなんですよね。そこは「何を優先するか」です

ゴーハイレベル(GoHighLevel)決済連携のメリット・デメリット

メリットは世界最高峰の安定性。デメリットは、稀にStripe側の審査やアップデートで接続の再確認が必要になる点です。

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メリットデメリット
クレジットカード情報の保持が安全設定画面が一部英語のまま
サブスクリプションの管理が容易Stripeの規約変更に影響を受ける
決済失敗時のオートメーションが強力返金処理にはStripe管理画面も必要

ゴーハイレベル(GoHighLevel)を最安で使い始めるステップ

STEP
公式サイトへアクセス

GoHighLevelの公式サイトに移動します。

→GoHighLevel公式HPはこちら

STEP
「14 Day Free Trial」をクリック

画面中央か右上のボタンを押してください。

STEP
必要情報の入力

会社名(もしくは屋号や運営サイト名など)名前、メールアドレス、電話番号を入力します。

STEP
電話番号認証と住所の入力

番号認証と住所を入力しまます。

STEP
アンケートに答えて登録完了

いくつかのアンケートに答えたあと登録完了です。

こちらの記事で画像付きで解説していますので参考にしてください。

まとめ

ゴーハイレベル(GoHighLevel)とStripeの連携は、あなたのビジネスを「属人化」から解放する第一歩です。

最初は英語に戸惑うかもしれませんが、一度繋いでしまえば、あとはシステムが24時間文句も言わずに働いてくれます。決済の自動化で空いた時間を、ぜひ新しい商品開発に使ってくださいね。

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まだGoHighLevelとUTAGEで迷っている方はこちらの記事を参考にしてください。

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この記事を書いた人

起業11年目の実践型Webマーケターのカナタです。国内外の多様なビジネス現場で培った知見を活かし、現在は「本当に使える海外SaaS」を徹底検証する専門家として活動。英語圏の膨大な一次情報から、日本のビジネスを加速させるツールを厳選して紹介します。趣味は小説(特に伊坂幸太郎・東野圭吾が好き)

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