GoHighLevel(ゴーハイレベル)日本語での使い方は?設定方法を起業11年目の本音レビュー

ひよこ

カナタさん、騙されました!設定画面をどこまで探しても「Japanese」なんてないじゃないですか!これ、日本人はお断りってことですか?

Kanata

実はGoHighLevel、公式には日本語に「非対応」なんです。

ひよこ

ええっ!じゃあ、英語ができない人間には一生使いこなせない代物なんですか……?高い月額料金だけ払って挫折する未来しか見えません。

Kanata

いえ、諦めるのはまだ早いですよ。実は、私も含め現役のマーケターは「Google翻訳」を相棒にして、この最強ツールを乗りこなしているんです。その「ぶっちゃけた実態」を全部お話ししますね。

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目次

GoHighLevel(ゴーハイレベル)は2026年現在も日本語設定「非対応」

公式の言語設定に日本語はありません。

Google Chromeの翻訳機能を使うのが、現在の日本人マーケターの「標準的な使い方」です。

2018年の運営開始から8年。GoHighLevelは世界最強のマーケティングツールに成長しましたが、管理画面の公式日本語化はまだ実現していません。

しかし、嘆く必要はありません。

2026年現在のGoogle翻訳は、11年前とは比べ物にならないほど精度が高いです。右クリックして「日本語に翻訳」を押すだけで、ほぼ全てのメニューが違和感のない日本語に変わります。

Google Chromeの翻訳機能を「標準」として使う方法

やり方は簡単です。

ChromeブラウザでGoHighLevelを開き、画面の白い部分で右クリックして「日本語に翻訳」を選択するだけ。

これで、ダッシュボードからオートメーションの設定まで、すべて日本語で表示されます。

(ここでポイントなのは、一度設定すれば別のページに飛んでも翻訳が維持される点です。もはや公式機能のように使えますよ)

2026年最新:翻訳による「ボタンが効かない」バグの回避法

たまに、翻訳機能が原因で「保存(Save)ボタンが押せない」などの不具合が起きます。(ここで焦ってはいけませんよ……)

原因は、Google翻訳がページ内のプログラムコードまで書き換えてしまうからです。

そんな時は、アドレスバーの右側にある翻訳アイコンをクリックして「原文を表示」に一時的に戻してください。

操作が終わったらまた翻訳すればOK。この「一瞬だけ英語に戻す」のが、挫折しない最大のコツです。

顧客に見える部分は「手動」で日本語化できる

管理画面は英語でも、お客様が目にする「LP・メール・予約画面」は、あなたが日本語を打ち込むことで100%日本語化できます。

(ここ、一番大事なポイントです。お客様を不安にさせることはありません)

サイト(Sites)とファネル(Funnels)の編集

ページ制作画面では、Wordのように日本語を直接入力できます。

フォントの調整も可能なので、国産ツールで作ったような綺麗な日本語ページが完成します。見出しもボタンの文字も、すべてあなたが日本語でデザインできます。

顧客への自動返信メールを日本語に書き換える手順

デフォルトのメール文面は英語ですが、ワークフロー(Workflows)の中で設定する送信メールの内容を日本語で書けばいいだけです。

件名も本文も、完璧な日本語でステップメールを配信できます。

ぶっちゃけ比較!GoHighLevel vs 国産ツールUTAGE(ウタゲ)

設定の「探し物」に時間を使いたくないならUTAGE、世界最先端のAI機能と圧倒的なコスパを求めるならGoHighLevelです。

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比較項目GoHighLevel (ゴーハイレベル)UTAGE (ウタゲ)
管理画面の言語英語 (Google翻訳必須)完璧な日本語
AI機能の進化爆速 (AIが予約まで取る)標準的 (LINE連携に強い)
料金 (月額)$97〜 (約1.5万円)9,700円〜

GoHighLevel(ゴーハイレベル)の最新料金プラン

まずは $97 の「Starter」プランから。3つのサイト(サブアカウント)が運営できるので、個人ビジネスならこれで十分お釣りがきます。

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プラン名料金 (月額)主な特徴
Starter$973サブアカウントまで。個人利用ならこれ。
Unlimited$297アカウント作り放題。クライアントワーク向け。
Pro$497SaaSモードなど、高度な自動化が可能。

まとめ

GoHighLevel(ゴーハイレベル)に日本語設定がないのは事実です。

でも、2018年から磨き上げられたその機能は、Google翻訳を使ってでも手に入れる価値があります。

今のこの時代に「英語だから」とこの最強の武器を避けるのは、あまりにもったいないですよ。

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この記事を書いた人

起業11年目の実践型Webマーケターのカナタです。国内外の多様なビジネス現場で培った知見を活かし、現在は「本当に使える海外SaaS」を徹底検証する専門家として活動。英語圏の膨大な一次情報から、日本のビジネスを加速させるツールを厳選して紹介します。趣味は小説(特に伊坂幸太郎・東野圭吾が好き)

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