ひよこカナタさん、GoHighLevel(ゴーハイレベル)で会員サイトを作ろうと思ったんですけど、画面が全部英語で挫折しそうです。これ、日本人が使いこなすのは無理ゲーじゃないですか?



そのお悩み、本当によく分かりますよ。海外ツール特有の「どこに何があるか分からない感」は、最初どうしても壁になりますよね。でも、構造さえ掴めば意外とシンプルなんです。



本当ですか?月額もそれなりにするし、結局使いこなせなくて損をするのが一番怖いんです。ぶっちゃけ、日本語対応のUTAGEとかにした方が正解なんじゃないかって。



鋭いですね。実は私も過去に1ミリも使いこなせずに毎月3万円以上をドブに捨てた経験があります。だからこそ、今のあなたにGoHighLevelが本当に必要か、11年目の視点で見極めるお手伝いをさせてくださいね。
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ゴーハイレベル(GoHighLevel)会員サイト作成の全体像
Memberships機能を使えば、動画講座やオンラインサロンの構築が完結します。
直感的な操作で、プロレベルの学習プラットフォームを無制限に作成可能です。
ゴーハイレベル(GoHighLevel)の会員サイト機能は、管理画面内の「Sites」→「Memberships」からアクセスします。(海外ツールにありがちな、会員サイトだけ別サービスを契約する手間がないのは、本当に管理が楽で助かるんですよね…)
会員サイト(Memberships)機能でできること
・動画レッスン、テキスト、クイズの設置
・受講生ごとの進捗管理
・複数のコースをセットにした「オファー」の作成
・専用のログインURL発行
ゴーハイレベル(GoHighLevel)会員サイトの作成方法4ステップ
基本は「中身(Product)を作る」→「見せ方(Offer)を決める」の流れです。
英語表記に惑わされず、この4ステップを順番に進めれば迷いません。
手順1:製品(Products)の器を作る
まず、左メニューの「Memberships」をクリックし、上部ナビゲーションの「Courses」から「Products」を選びます。
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画面右上の「Create New」ボタンを押すと選択肢が出ますが、ここは迷わず以下を選択してください。
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以前は「Build Your Own」という表記や複数のテンプレートがありましたが、現在はよりシンプルに、ゼロから作るかKajabiからインポートするか、という潔い選択肢になっていますね。
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講座の名前を内容を入力していきます。
このあと講座のアイキャッチ画像や料金プランなども入力します。(あとから変更できますのでとりあえず流れを確認しましょう)
手順2:コース内容(Courses)を構築する
Outline画面で、章(Module)と講義(Lesson)を自由自在に構成できます。
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サンプルを編集する形なら、初心者でも迷わず数分でカリキュラムが組めますよ。
構築のコツは、左側のメニューにある [Outline] を使うことです。
Lesson(レッスン): ビデオアイコンの各項目です。ここをクリックして、動画やテキストをアップロードします。
Module(モジュール): 「Course Contents」と書かれたフォルダ部分です。ここが「第1章」のような区切りになります。右側の「+ Add Content」から簡単に追加できますよ。
手順3:デザイン(Customize)を整える
Customizeタブから、受講生が見る画面のデザインを一括設定できます。
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専門知識がなくても、直感的にプロ仕様の学習サイトへ変身させられますよ。
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サイト全体のレイアウトやロゴなども設定できます。
自分のロゴを載せるだけで十分プロっぽくなりますので試してみてください。
手順4:ログイン画面(Client Portal)とドメインの設定
2026年現在の最新仕様では、全てのログイン導線は「Client Portal」に集約されています。
ここで独自ドメインを設定することで、プロ仕様の会員マイページが完成しますよ。
上記タブの「Client Portal」(クライアント・ポータル)→「Settings」と進んでください。
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この画面では以下の3点について設定します。
1. Domain Setup(ドメイン設定)
[Settings] > [Domain Setup] から、会員サイト専用のドメインを接続します。 (例:members.pea9ch.online のようなサブドメインを割り当てるのが、11年目の経験から言っても一番スッキリして美しく見えますね)
2.Branding(ログイン画面のデザイン)
[Branding] タブでは、ログイン画面に表示されるロゴや背景色をカスタマイズできます。(受講生が最初に目にするのは、中身の動画ではなくこの『ログイン画面』です。
3.Client Portal URLの発行
設定が終わると、専用のログインURL(Client Portal URL)が発行されます。これをサンクスページや購入完了メールに貼り付けるだけで、受講生を迷わせることなく会員サイトへ招待できます。
ゴーハイレベル(GoHighLevel)と競合ツールの徹底比較
拡張性とコストパフォーマンスならGoHighLevel、日本語の使いやすさならUTAGEです。
多機能ゆえの複雑さはありますが、ツールを一本化できるメリットは計り知れません。
日本のマーケターが今一番悩むのが、この比較ですよね。
| 項目 | ゴーハイレベル (GoHighLevel) | UTAGE (ウタゲ) | Kajabi (カジャビ) |
| 会員サイト作成 | 無制限 | プランにより制限あり | プランにより制限あり |
| 日本語対応 | ブラウザ翻訳が必要 | 完全日本語対応 | 一部英語 |
| CRM連携 | 超強力 | 標準的 | 強力 |
| 月額料金 | 約$97〜 | 19,700円〜 | 約$149〜 |
ぶっちゃけ、日本語で完結させたいならUTAGEが最強です。
でも、あなたが「将来的に海外進出したい」とか「CRMと会員サイトを限界まで自動連携させたい」なら、GoHighLevelの拡張性には勝てません。
日本国内で人気のUTAGEやKajabiとの違い
UTAGEは「日本国内のLINE集客」に、Kajabiは「洗練されたUIの講座」に特化。
GoHighLevelは、それら全てを「圧倒的な低コストとCRM連携」で凌駕する存在です。
UTAGE(ウタゲ)との違い UTAGEは日本のツールなので、LINE連携やマニュアルが充実しているのが最大の強みです。ただ、GoHighLevelに比べると「自動化の自由度(この動画を見た人にだけこのメールを送る、といった細かい分岐)」は、まだGoHighLevelに一日の長があります。
Kajabi(カジャビ)との違い 会員サイトの「見た目」の高級感だけで言えば、正直Kajabiが一番かもしれません。ただし、Kajabiはコース数や登録者数にプランごとの上限(制限)がすぐかかります。GoHighLevelは、一番安いプランから「会員サイト作成数が無制限」という、ちょっと信じられないコスパを実現しているんです。
もっと詳しく国内ツールと比較したい方はこちらの記事を参考にしてください。


起業11年目の実践者が語るゴーハイレベル(GoHighLevel)のメリット・デメリット
メリットは「全てが連動する圧倒的な効率」。
デメリットは「初期設定の英語の壁」ですが、一度組めば最強の資産になります。
メリット
・会員サイトの受講進捗に合わせてメールやLINE(要連携)を自動送信できる
・コース作成数が無制限なので、テストマーケティングがやり放題
デメリット
・管理画面が英語(Chromeの翻訳機能を使えば解決しますが、最初は戸惑います)
・機能が多すぎて、会員サイト「だけ」使いたい人には宝の持ち腐れになる



私は昔、会員サイト、メール配信、LP作成をバラバラのツールで契約して、連携エラーが起きるたびに発狂していました…。GoHighLevelなら、その心配がないのが最大の救いですね。
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ゴーハイレベル(GoHighLevel)を最安で使い始めるステップ
画面中央か右上のボタンを押してください。
会社名(もしくは屋号や運営サイト名など)名前、メールアドレス、電話番号を入力します。
番号認証と住所を入力しまます。
いくつかのアンケートに答えたあと登録完了です。
こちらの記事で画像付きで解説していますので参考にしてください。


まとめ:ゴーハイレベル(GoHighLevel)はどんな人におすすめ?
ゴーハイレベル(GoHighLevel)での会員サイト作成は、英語というハードルさえ超えれば、これ以上ないほど強力な武器になります。
特にCRM(顧客管理)との連動性は、国内ツールの一歩先を行っています。
まずは無料で触ってみて、あなたのビジネスがどう進化するか試してみてくださいね。
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私が両方使って出した最終結論をここで公開しています。


