【2026年最新】Systeme.ioとは?評判・料金・使い方を実体験レビュー!無料でどこまでできる?

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ひよこ

Systeme.ioってツール、無料なのにLPもメルマガも決済も全部できるって怪しすぎませんか?

Kanata

その警戒心は正解ですよ。僕も昔、無料ツールから利用してデータ移行に数十万溶かしたことありますから。。確かに「無料」を餌にするツールは多いですが、これは少し毛色が違います。

ひよこ

「少し違う」って言われても……。裏で日本製の高いツールと繋がってる、なんてオチはないですよね?

Kanata

むしろ逆です。日本の既存ツールを脅かす存在なのは間違いないけど、日本人が使うには「特有の落とし穴」があるのも事実なんです。この記事では、僕が11年間の経験を全部乗せて、良いところも悪いところも全部ぶっちゃけます。読み終わる頃には、自分に必要かどうかがスッキリ分かりますよ。

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目次

Systeme.io(システムアイオー)とは?

Systeme.ioは、メルマガ配信、LP作成、オンライン講座の構築、そして決済システムまで、ビジネスに必要な全てのパーツを一つの画面に統合したプラットフォームです。

これまで、海外のSaaSといえば「高機能だが高額(月額数万円〜)」というイメージが一般的でした。しかし、Systeme.ioは「無料から始められるオールインワン」という新たな市場を開拓し、既存の有名ツールを脅かす存在となっています。

Kanata

まだ月商30万円以下の人にとっては、これ以上の選択肢はないんじゃないかといえるほどです。

Systeme.io導入の5つのメリット

メリットデメリットのチェックリスト画像

メルマガ・LP・決済まで「無料」でスタートできる

先述したように、Systeme.ioはビジネスの立ち上げに必要な機能がすべて「無料プラン」に詰め込まれています。

Systeme.ioの無料プランでできることリスト

・メールリスト(連絡先): 2,000件まで
・メール送信数:無制限
・セールスファンネル:3つまで(ステップ数は15)
・ブログ作成:1サイト(記事数は無制限)
・コース(会員サイト):1コースまで
・クリエイターページ商品:3つまで
・自動化ルール:1つまで
・ワークフロー:1つまで
・タグ:1つまで
・メールキャンペーン:1つまで
・ワンクリックアップセル:1つまで
・オーダーバンプ:1つまで
・A/B テスト:1つまで
・クーポンコード:1つまで
・カスタムドメイン:1つまで
・コミュニティ:1つまで
・有形商品のバリエーション:50まで
・パイプライン:1つまで
・カレンダーの会議(イベント):1つまで
・受講生:500人まで

何度でも言いますが、上記が無料で利用できます。

通常、メルマガスタンドだけで月数千円、LP作成ツールで月1万円……と固定費が膨らみますが、Systeme.ioならリスクゼロで自分のオンライン販売網を構築できます。

実際に登録してみましたが、クレジットカード情報の登録すら不要。

メールアドレス一つで即座に全ての機能が解放されるスピード感には驚くことでしょう。

逆に無料プランでできないことも理解しておくと安心ですね。

無料プランでできないこと

・ウェビナー機能:自動ウェビナー(録画放送)は、有料の「Webinarプラン」以上でないと使えません。
・顧客を細かくグループ分けしたい時の機能:タグ数、自動化数、 複雑なステップメールなど「1つ」までなので、本格的な仕組み化をする際にはアップグレードを検討する人がほとんどかと。
・ページの反応率:A/Bテストが一つまでなので数ページ比較したい場合はものたりないでしょう。

ただし、上記の無料プランは「登録時のクレジットカード不要」&「期間制限なし」なので、ビジネスをスタートしたい人にとってはお得すぎる内容と言えますね、

2.日本語対応が劇的に進化!直感的に操作可能

かつてのSysteme.ioは英語メインでしたが、現在は管理画面から日本語化することが可能です。

そして操作事態もドラッグ&ドロップで直感的にページが作れるため、コードを書くような難しい知識は一切不要。

デザインも洗練されており、初心者でも数分で「それっぽい」ページが形になります。

3.StripeやPayPalとの連携がボタン一つで完了する

オンラインビジネスで最もハードルが高い「決済設定」。

海外ツールだと複雑なAPI設定が必要なケースが多いのですが、Systeme.ioはPayPalやStripeのアカウントにログインして承認するだけ。

文字通り「ボタン一つ」で連携が完了します。

補足解説

特にPayPal連携については、最新のアップデートで驚くほど簡略化されました。具体的な接続フローについては、以下の別記事で詳しくまとめています。

4.複数のツールを契約する「月額コスト」をゼロにできる

通常、オンラインビジネスを仕組み化しようとすると、複数のツールを契約して「パズルのように組み合わせる」必要があります。

しかしSysteme.ioは「オールインワン」。

メルマガ、LP、会員サイト、アフィリエイト管理までこれ1つで完結するため、ツール間の連携ミスが起きず、何より月々の固定費を大幅にカットできます。

浮いたお金を広告費やコンテンツ制作に回せるのは、大きなアドバンテージです。

5.独自ドメインや会員サイト構築も自由自在

「無料プランだと制限が多そう」と思われがちですが、Systeme.ioは無料プランでも「独自ドメイン」の設定が可能です。

さらに、パスワード付きの「会員サイト(コース)」も1つ作成できるため、自分の知識を動画講座として販売する仕組みもこれだけで完成します。

まさに「自分専用のオンラインスクール」が、今日から無料で持てるのです。

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知っておくべきSysteme.ioの3つの罠(デメリット)

耳が痛いかもしれないけど重要です。これを知らずに始めると後で泣きます。

フォントはアップロードする必要があるかも

デフォルトで使えるフォントはほとんどが海外のもの。

そのため、日本のツールだと当たり前にある明朝体やゴシックで整えたい場合は、自身でアップロードする必要があります。

Systeme.ioについて解説している動画やサイトを見かけますが、なぜこのことについて言及しないのか不思議ですね。

日本の特商法表記への対応

海外ベースなので、日本の法律に合わせた表記を自分でしっかり整える必要があります。

生成AIをうまく利用して解決しましょう!

アフィリエイト機能の制約

自社のアフィリエイターを管理したい場合、MyASPのアフィリエイトセンターほど細かい設定はできません。

とはいっても、Systeme.io自体も日々アップデートされていますので、改善されているのは間違いありません。

徹底比較:Systeme.ioはMyASP・UTAGEと何が違う?

ここは皆さんが一番気になるところですよね。国内の主要ツールと比較してみましょう。

項目Systeme.ioMyASP (マイスピー)UTAGE (ウタゲ)
月額料金0円〜3,300円〜9,700円〜
日本語対応△ (翻訳)◎ (完全)◎ (完全)
自社アフィリ有 (上位プラン)有 (マイスピーの強み)
LINE連携×◎ (最強)

MyASPは「メールの到達率」と「アフィリエイトセンター機能」が抜群。

UTAGEは「LINE連携」と「日本式のLP構築」に特化しています。

対するSysteme.ioは、とにかく「安さと統合力」といった感じですね。

無料登録の3分クイックガイド

Systeme.io 無料登録の3分クイックガイド
ひよこ

「カナタさん、海外ツールって登録だけで30分くらいかかるイメージです。英語の住所入力とか必要ですか?」

Kanata

いいえ、実はメールアドレスだけでOKです。クレジットカードの登録も不要なので、勝手に課金される心配もありません。 さっそく手順を見ていきましょう!

STEP
公式サイトにアクセス

まずはSysteme.ioの公式サイトを開きます。

Systeme.io公式サイト

STEP
メールアドレスを入力

入力欄が表示されるので、普段使っているメールアドレスを入力します。

スマホ システムアイオー登録手順

このメールアドレスが、今後ログインするためのIDになります。

STEP
確認メールのリンクをクリック

入力したアドレス宛に、システムから「確認メール」が届きます。メール本文内にある認証リンク(長いURL)を1回クリックしてください。

スマホ システムアイオー登録手順6
STEP
パスワードを設定して完了!

リンクを押すとパスワード設定画面が開くので、あなたのお名前と任意のパスワードを入力して保存します。

スマホ システムアイオー登録手順7

登録作業は以上になります。

Kanata

登録できたら、まずは画面右上の『人の形をしたアイコン』から『設定(Settings)』を選び、言語を日本語に変更しておきましょう。 これだけで、一気に使いやすさが変わりますよ!

ひよこ

それなら私にもできそうです!さっそく試してみます!

Systeme.io公式サイト

Systeme.ioに関するよくある質問(Q&A)

導入を検討する際に多くの人が抱く疑問を、客観的なデータに基づいてまとめました。

Q. 本当にずっと無料で使えるのですか?

A. はい。メールアドレス2,000件、セールスファンネル3つなど、一定の制限内であれば期間の定めなく無料で利用可能です。小規模なスタートアップであれば、無料プランだけでビジネスを軌道に乗せることも十分に可能です。

Q. 英語が苦手ですが、日本語でのサポートは受けられますか?

A. 管理画面の多くは日本語化されていますが、サポート窓口とのやり取りは基本的に英語となります。ただし、現在はDeepLやGoogle翻訳などの精度が高いため、翻訳ツールを介して問題なく解決できているユーザーがほとんどです。

Q. Stripeの審査に落ちてしまったのですが、利用できますか?

A. はい、可能です。Systeme.ioはPayPalともスムーズに連携できるため、Stripeが使えない状況でも決済システムを構築できます。この柔軟性は、海外SaaSの中でも特に日本国内の個人ビジネス層に高く評価されているポイントです。

Q. データの安全性や信頼性はどうですか?

A. Systeme.ioは世界中で数万人以上のユーザーを抱え、日々膨大な決済を処理している安定したプラットフォームです。セキュリティ対策も業界標準をクリアしており、SaaSとしての信頼性は非常に高いと言えます。

まとめ:まずは「触れてみる」ことがビジネスの第一歩

結局のところ、Systeme.ioは「コストを1円もかけずに、プロ並みの仕組みを作りたい」というあなたのワガママを叶えてくれる唯一のツールです。

日本語の違和感にさえ目をつぶれば、これほど頼もしい相棒はいません。(注意:日本語化も徐々に改善されています)

まずは無料プランで、自分の商品を1つ並べてみることから始めてみませんか?

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この記事を書いた人

起業11年目の実践型Webマーケターのカナタです。国内外の多様なビジネス現場で培った知見を活かし、現在は「本当に使える海外SaaS」を徹底検証する専門家として活動。英語圏の膨大な一次情報から、日本のビジネスを加速させるツールを厳選して紹介します。趣味は小説(特に伊坂幸太郎・東野圭吾が好き)

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